ボーイズグループ、JO1の與那城奨(30)がライブ中の“あるポーズ”の多さでメンバーから総ツッコミを受けた。

7日、都内で行われた出演映画「JO1DER SHOW 2025 “WHEREVER WE ARE”IN TOKYO DOME-LIVE FILM」(オ・ユンドン監督)公開記念舞台あいさつに出席。昨年開催した東京ドーム公演の模様をライブフィルムとしておさめた一作だが、與那城は特に指でハートを作るポーズが多かったと指摘され、「自分で見てもびっくりしました。何回出てくるかぜひ数えてください」と呼びかけて笑わせた。

佐藤景瑚(27)は「(カメラが)寄りの時はだいたいこれ」とハートのポーズでイジり、與那城は「愛を届けたかったということですよ」と弁明。メンバーからは「次の何のマークをするか」と最後までイジられていた。

このほかで気付いたことのトークでは、佐藤が「かっこつけすぎやなというところですかね」と切り出し、與那城が「景瑚が?」と問うと「そうそう」と返答。“国民的イケメン”を自称する佐藤らしさあふれる内容ながら、與那城は「そんなかっこよくないで」とバッサリ。佐藤は「奨君で気付いたこともあるんですけど、投げキッスも多くない?」と指摘すると会場も盛り上がり、與那城は「ハートに飽きたんやろな。手元しか使えないから。次からはハートマークで投げキッスする、2つ組み合わせるとかあるかも」と語り、佐藤は「それは思いつかんかった。さすがリーダー」とややイジり気味に返し、仲の良さをうかがわせていた。