東京大学公共政策大学院2年生でタレントの神谷明采(25)が13日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「ファイナルコール」をめぐる自身の投稿を謝罪した。
神谷は11日の投稿で「ガンダしてファイナルコールで乗れました」と、出発直前の搭乗締め切りの案内で飛行機に乗り込んだ様子を報告。「いつも迷惑かけてごめんなさい」「14時間のフライト前に汗だくだ………着陸時が恐ろしい」などとポストした。
「ファイナルコール」での搭乗はスタッフが不在の乗客を探す作業が発生し、他の乗客を待たせることになると忠告する投稿も寄せられ、神谷の行動に批判が殺到。これを受け「自身の軽率な行動を深く反省しております。皆様へのお詫びと、今後の姿勢についてまとめました。ご一読いただけますと幸いです」と書面をポストした。
神谷は「この度は、私の軽率なSNS投稿により、多くの方々に不快な思いをさせ、多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。「航空機の搭乗に際し、自身の遅刻によって航空会社のスタッフの方々や他の乗客の皆様に多大な負担と遅延のリスクを負わせたのにもかかわらず、それを軽視するような発信をしてしまいました」とし、「私の公共マナーに対する認識の甘さ、そして想像力の欠如が招いた事態であり、弁解の余地もございません」とつづった。
所属事務所や大学院からも厳重注意を受けたとし「自身の未熟さを痛感しております。今後は、皆様から頂いた厳しいご指摘を真摯に受け止め、社会的な責任を自覚し、行動を改めて参ります。今回の件でご迷惑をおかけした全ての皆様に、心よりお詫び申し上げます」と反省を記した。
神谷は東大1年時に「ミス東大2020」と「ミスキャンパス2021」でグランプリを受賞。22年に低糖質スイーツの開発・販売を手がける株式会社SASAを立ち上げ、代表取締役兼PRを担当している。



