歌手で女優の伊藤蘭(71)が、15日放送のテレビ朝日系「EIGHT-JAM」(日曜午後11時15分)に出演。キャンディーズ解散から41年ぶりにソロで再デビューした当時のことを語った。
今回は昭和にデビューし今も歌い続けるアイドルを特集。
元キャンディーズの伊藤は23年、46年ぶりにNHK紅白歌合戦に出場して話題になった。
19年、キャンディーズが解散した1978年から41年ぶりにソロデビュー。以降、毎年コンサートを開催している。歌手活動再開は当時の事務所に薦められ、「その時に決めないと、そんなことを言ってくれる人はもう現れないだろうと思って。これが最後のチャンスかも知れないと思って」と決断した理由を話した。
当時、ダンスの練習は「マネジャーと2人でスタジオに入って。マネジャーに音出しをしてもらいながら、何ならかけ声もかけてもらいながら」。そして「振りの記憶の有効期限は20年くらい」と笑わせた。
「高をくくっていたんですよ。音が流れれば(体が動く)って。でも全然だめ」とまったく覚えていなかったという。そのため元キャンディーズの藤村美樹さんに「助けを求めて。『いいわよ』って言うから2人で会って」。ただ「彼女もまったく忘れていました」と言うと、スタジオは爆笑した。「だからYouTubeで研究しました」と裏話を明かした。



