タレント熊切あさ美(45)と演出家マッコイ斎藤(56)のYouTube「熊切マッコイの不毛な時間」をスタートした。
7日にアップされた初回は、熊切がマッコイの事務所に乗り込んでYouTubeの演出を直談判。マッコイが「俺は男臭しかしない、工事現場みたいなやり方ですから。メークなんかいらないから、早く(カメラを)回させろっていう感じだから」と断ると、熊切は「スッピンもOKですから」。
熊切が「動物の赤ちゃんとか」と企画案を口にすると、マッコイは「そんなの、そこらへんのジャリとやれ。やだよ、全部ノープランで来るんだから。あんた、恋愛も仕事もノープランで来たから。最近も政治のことでコメントして炎上してたでしょ。バカなんだから」。熊切は「政治については、もうつぶやかない」と約束した。
それでもマッコイは「何年も前から知っていて友達だけど、お仕事はお断りしたい」。熊切は「お友達としてるじゃないですか、山本(圭壱)さんとか」。マッコイが「あれは友達っていうよりもバカな先輩ですよ」と言うと、熊切は「あれ、周りバカばっかじゃないですか(笑い)。鈴木拓さんとか」。マッコイは「拓ちゃんは釣りバカ。俺の釣りの師匠ですよ」と返した。
そして、マッコイは「バカはバカで、政治のこととドエロいトレーニングシーンをXやインスタに載せなければ」。熊切は「政治は載せないけど、トレーニングは、あれに励まされるっていう人がいるから」。マッコイが「だから(アイドルグループ)チェキッ娘時代からのファンがあれこれ言ってくるから」と言うと、熊切は「もう、いないんですよ。どこに行ったんだろうと思うくらい」と振り返った。
マッコイが「自分のYouTubeは自分で企画、演出してください。そんな下町のスナックのママみたいに頼まれても。自分でよーく、考えてください。『熊切あさ美チャンネル』とか格好つけたの始めて、全然回らなくて閉じちゃったでしょ。いいかげんにしてください、昔のよしみで甘えないでください。無理ですよ、帰ってください」と席を立とうとすると、マッコイのスマホを取り上げて粘る熊切。
マッコイが「俺なんて演出してたら、ピンポンしてドタドタ入って行きますよ。寝たあたりに」と言うと、熊切は「家だけはNG」。「NG多いのはダメ。覚悟がないから」とマッコイが言うと、熊切は「じゃ、いいよ。マッコイさん来ても」。マッコイは「つき合い立てのカップルじゃないから」と笑った。
そして「演出してほしいのか、出てほしいのか」とマッコイが聞くと、熊切は「熊切あさ美がマッコイを演出するのは」と提案。「それ、面白いかもしれない。企画、構成して行けばいいんです。取りあえず帰ってください」と熊切を帰らせて終わった。



