元テレビ東京アナウンサーでタレントの森香澄(30)が、12日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」(木曜午後11時)に出演。女優草刈民代(60)からアドバイスされた。
スタジオで、周りの目が気になる瞬間についてのトーク中、森が「私はあざといというキャラクターが世の中に広まって。ありがたいことなんですけど」。そして「男性に自分から話しかけに行かないです」と明かした。
「例えば番組の休憩中とかに、スタッフさんでも男性に自分から話しかけに行くと、多分すごい媚びてるとか…。あざとかったとか言われるのが嫌なので。話しかけてくださったら話すけど、自分からは絶対に行かない」。指原莉乃(33)が「悔しいよ、そんなふうに思われてるのが」とフォローした。
すると草刈が「その時の自分の年齢とか立場とかで、どうしたって気にせざるを得ないわけじゃないですか」と話した。「それはしょうがなくて。思った通りにやって、耐えるところは耐えて」。そして「そうすると、耐えてる必要があるのかな?って思うじゃないですか。その時(耐えるのを)やめればいいんじゃないのかな」。
続けて「絶対に年齢とともに、自分自身は絶対にこうだ、っていうのがおのずと分かってくるから」と言うと、森は「まだ言えないんです」。草刈から「言えないうちは、無理してやる必要ないと思う」と助言を受けていた。



