お笑いコンビ「さらば青春の光」が14日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜午後3時=関西ローカル)に出演。「最高年収」について明かした。
番組では、一般の観覧客がゲストに質問をする「なにをきくねん」のコーナーを実施。ストレートに最高年収についての質問が飛ぶと、東ブクロ(40)は「大阪やなあ」と感心。森田哲矢(44)は「こんな人たちの前で言えるわけない。帰ってすぐペラペラ言うんやから」とボヤいて笑わせた。
さらば青春の光は2013年に独立し、個人事務所「ザ・森東」を設立。森田は「一応、個人事務所を立ち上げてから、右肩上がり」と話した。
同事務所の近年の年商は「非公開」となっており、「毎年、株主総会っていうライブでね。イベントをやっていて、そこに来てくれたファンの人たちだけに公開するっていうのをやっていて…」と説明した。
さらに、ギャラについて「一応、3等分。マネジャー、ブクロ、僕。本当に均等に3等分」と話すと、明石家さんま(70)が「それがなんぼですか?」とツッコんだ。
森田は「月収? 月収聞かれた時にね、車何台分とかはバレやすいじゃないですか。そういう時の対策のために、動物園が動物を仕入れる時の値段って、調べてるんです。今の月収、シマウマ1頭分」と打ち明けた。
続けて、さんまに対して「(さんまの月収は)ホッキョクグマ」と言うと、さんまが「まだそこかあ。パンダにはなりきれんか」とガックリ。森田も「そうですね。パンダはすごいんで」と笑っていた。



