女優黒島結菜(29)が18日、都内で主演映画「未来」(瀬々敬久監督)完成披露イベントに出席した。
湊かなえ氏原作のミステリー作。作品にちなんで20年後の自分へ宛てた手紙の内容を聞かれ「50歳くらいの私ですよね。全然想像がつかないです。今の気持ちとか近況を書き留めて、50歳の自分につながるように送りたいです」。映画については「皆さんが少しでも優しい気持ちになれたりする作品だと今日感じることができました。多くの方に見ていただいて、いい世の中になるように頑張っていきましょう」と呼びかけた。
イベントには松坂桃李、北川景子、山﨑七海、坂東龍汰、近藤華らも登壇。松阪は作中で自身演じる佐伯良太の学生時代を演じた細田佳央太からの手紙も代読。20年前の自分へのメッセージを聞かれると「そのままで大丈夫だよと言いたいです。あとはあいさつをしっかりとか、そういうことだけですね」と話した。



