シンガー・ソングライター秦基博(45)が19日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)に、小中学校の同級生で、お笑いコンビジョイマンの2人とともに生出演。中学時代の文化祭を振り返った。
中学生時代、秦は文化祭でコントを披露したという。兄が家でやっていた「宇宙コント」をそのままやっていたと言い「宇宙空間で無重力で暇だなーっ言って、暇だからじゃんけんでもしようかって言って、じゃんけんしたグー同士がぶつかって弾かれて跳んでいくっていうコント」と説明、「中学でやったら結構ウケた」と明かした。
そして「もちろんご覧になっていたんですよね」と聞かれたジョイマン高木晋哉(45)は「じつは僕も一緒にやってたんですよ」と明かし、秦が「同じクラスだったんです。中学校…1年生の時かな」と続けた。
高木は「3人で…バスケ部の人気者2人。秦くんともう一人の人気者と。なぜか僕が、ちょっと一緒にやろうって言われて入って3人でやって。それがむっちゃくちゃウケて。こんなにウケて気持ちいいってなったんですけど。もちろんモテなかったんですけど、その年はバレンタインチョコ4個ぐらいもらった。お笑いってモテるんだって」と振り返った。そして「それで芽生えるんですか?お笑いに」と聞かれた高木は、「お笑いってかっこいいなーって憧れはちょっと」と明かした。



