元乃木坂46松村沙友理(33)が22日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)に出演。日米首脳会談で感じた違和感について語った。
会談は19日(現地時間)、ホワイトハウスで行われた。メディアを入れた大統領執務室での会談で高市早苗首相は、トランプ大統領をファーストネームで呼び「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と持ち上げた。トランプ氏も、2月の衆院選で大勝した高市氏を「日本の歴史上、選挙で最も大きな成功を収めた」などとたたえた。
松村は、高市氏とトランプ氏の会談冒頭の様子について「最初結構、高市さんがヨイショして、トランプさんがそれを返してっていう会話が。メディアが入ってる中であえてやっているのがドキドキしたというか」と語り、「2人きりでやってくれているならまだあれなんですけど、メディアが入っているから世界中から見られている中でこういう会話をするっていうのは、どういう意図があって、これはよかったのかどうだったんだろうかって」と、お互いをたたえ合うシーンに違和感を口にした。



