お笑い芸人、天竺川原(46)が30日、Xを更新。同期芸人に対し「敬語使用」を呼び掛けた。
吉本興業は29日「双方の協議の結果、2026年3月31日(火)をもって、エージェント契約を終了することになりました」として、川原とのエージェント契約終了を発表した。同日、川原も自身のXなどで直筆の文章をアップし、吉本や関係者への感謝の言葉とともに「新たな道を歩み始めることになりました」「これからは自分自身の手で新しい形のアートやお笑い、そして愛を持って唯一無二の作品を届けていきたいと考えています」などとメッセージを発した。
吉本同期のお笑いコンビ、かまいたちの濱家隆一(42)が、「これからは自分自身の手で新しい形のアートやお笑い、そして愛を持って唯一無二の作品を届けていきたいと考えています」などと直筆の“丸文字”ぽい筆致で記した、メッセージ文書を記した紙を映したショート動画が投稿された川原のXのポストを引用。「なんかよう見たら所々見えへんぐらいの小っさいシール貼っとんな!丸文字で直筆で手紙の動画てなんや!これからも頼むで!!」とツッコミを入れた。
すると、これに対し川原は「もう同じ事務所じゃないから 同期扱いじゃなくなるのかな?」とした上で「そうなったら おれ年上だから敬語とかにした方がいいかもよ?」と切り返していた。
この投稿に対し「特に濱家には年上マウント取った方がいいですよ」「芸人は歴だけじゃなく年齢も踏まえてほしい。年上の後輩に呼び捨てしてるの何度見ても違和感しかない」「ネタだろうけど、基本的に先輩後輩関係なく歳上には敬語使うべきやと思う」などとさまざまな反響の声が寄せられている。



