お笑いタレント、もう中学生(43)が24日、恐竜ライブ「DINO SAFARI2026」の公開ゲネプロに、特別ゲストとして参加した。
恐竜の絵を描いた自作の段ボール作品を持参。「子どものころ、手づくりの図鑑を友だちに2冊配ったぐらい恐竜大好き」とアピールした。
もう中学生は3月25日放送のテレビ番組中で、モデル恵理(32)との結婚を発表した。以降、初の公の場とあって、トークセッションでは司会のテレビ朝日、野上慎平アナウンサーから「長野出身の方と先月、ご結婚されたことを発表しました」と水を向けられた。すると、もう中学生は「ありがとうございます! これもひとえに、皆さまのおかげと思っております」と、来場者や報道関係者に向けて笑顔であいさつ。さらに正座して、深々とお辞儀した。
その後は、プロポーズの裏話も披露した。「僕が結婚する流れを全く知らなくて…。プロポーズして、書類を出して(婚姻届を提出して)、最後に指輪を買うっていうのを、1日で全部やるもんだと思ってたんですよ」と切り出した。だが恵理から「違うよ。プロポーズしてからまた日にちを置いて、婚姻届を出しに行くんだよ。あと、指輪はまたその後でもいいんだよ」と、冷静に指摘された上に、全くサプライズにはならなかった流れを打ち明けた。
プロポーズは2月5日だったといい、その時には指輪は購入前。それだけに「段ボールで作った指輪を。昔、ネタの練習をしていた河川敷で、段ボールネタを披露する形で、最後にペロってめくったら『結婚してください』っていう。河川敷なので、けっこうなランナーの方に見られながら」と、次々と思い出のワンシーンを告白した。プロポーズ成功を見届けたランナーたちからは、拍手が起きるという公開プロポーズ状態だったと明かし、照れ笑いを浮かべていた。



