「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が21日、Xを更新。米国イスラエルのイラン攻撃に端を発したイラン情勢の悪化、長期化を受け、ナフサ由来製品の調達が様々な業界で不安定化する事態の中、ナフサは「足りている」「目詰まりだ」との主張を続ける政府に対し「在庫がある会社を知らないのに『ナフサは足りてる』と言ってるなら、嘘つきだよ」とぶった切った。

高市早苗首相は20日の党首討論でも、ナフサは「足りている」との従来の姿勢を崩さず、「様々な現場で目詰まりが起きている。足りているはずのナフサが手元に届いていない。その状況は十分に把握している」などと語っていた

ひろゆき氏は「ナフサ生成物のエチレン・プロピレン・ベンゼン等をどこの会社が売ってるのか教えるコールセンターを政府がやればいい予感」と、政府側に、ナフサ由来製品の不足、調達不安に苦しむ民間企業に対し、足りているというなら政府が交通整理すべきと“提案”。「足りない会社は連絡すれば商品が見つかる。国は在庫がある会社も知ってるんでしょ?」と対応を求めてみせた。その上で「在庫がある会社を知らないのに『ナフサは足りてる』と言ってるなら、嘘つきだよ」と、政府の対応を強く批判した。