ロシア出身で、兵庫・姫路市で育ったコラムニストでタレントの小原ブラス(34)が21日までにThreadsを更新。香水に関する問題に私見を述べた。

小原は「日本は香水といえば有無を言わさず悪認定!という人が多くて、香水つけること自体が迷惑行為扱いだけど」と香水をめぐる問題に言及。「個人的には香水つけすぎも嫌いだけど、何もつけてないのも結構苦手なんだよね」との立場を示した。

続けて「人間ってどんなに体臭が少ない人でもやっぱり人間の臭いを纏ってる。服の臭いとか、皮脂やら汗の臭いとか、女性だと生理中の独特の臭いとか...無臭な人はマジでいない」と指摘した上で、「その人間臭が得意じゃないから、むしろ何かしら人工的な画一化された香りものは、うっすら纏って誤魔化してて欲しいんだよね。混じってていいから。無臭という名の人間臭いんだったら、まだ香水つけすぎのがマシとすら思うくらい」と持論を展開した。

小原は「結局人の好き嫌いな訳で、誰にも迷惑かけないことは無理。香水つけてないからって迷惑かけてないとも思わないで欲しいし、ほどほどにってことでしょう」とつづった。