アイドルグループ=LOVEの野口衣織(26)が21日、都内で映画「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」(川村泰祐監督、6月12日公開)完シェー報告会に登壇した。赤塚不二夫氏の名作ギャグ漫画の実写版第2弾。Aぇ!groupの4人と草間リチャード敬太(30)関西ジュニアの西村拓哉(23)が、主人公でクズの6つ子を演じた。

野口は、チョロ松(佐野晶哉)が推している人気地下アイドル・にゃーちゃんこと橋本にゃー役を演じた。現役アイドルにして、アイドル役を演じ「アイドルらしいキュルキュルした性格と毒舌なシーンもあったりする。その毒舌なシーンもギャップがあって演じていてすごく楽しかったです」と振り返った。

佐野とのシーンが多く、「佐野さんがカットがかかる度にご自身のシーンを何度も見直している姿を見て、作品に対するリスペクトを感じましたし、私も頑張らなきゃなって毎回気合が入りました」と刺激を受けていたことを明かした。劇中では、佐野がペンライトを激しく振ってヲタ芸を披露するシーンがあるが、佐野にとっては「初ヲタ芸」だった。あまりのクオリティーの高さに野口は「やったことあったんですか? 本当にお上手でキレがすごかったです」と尊敬のまなざしを送っていた。