NHK「おかあさんといっしょ」第19代目うたのおねえさんを務めた歌手はいだしょうこ(46)が22日、フジテレビ系「ぽかぽか」にゲスト出演。「おかあさんといっしょ」でうたのおにいさんを務めた佐藤弘道に助けられたエピソードを語った。

はいだは収録で大変だったことを聞かれ「30分間、ノンストップ収録でNGが出せない」と開かした。

はいだは「私たちの時代は30分間、完パケって言って頭から生放送のように撮って、その間に子どもたちをたいそうの方にしたり、一緒に人形劇見たりとかして。だから歌が一番最初から始まったりとかして、途中で間違ったらまたオープニングの音楽から撮り始めるんですね。だからそれが子どもたちも何回もやると飽きちゃうから」と子どもと行う収録の大変さを語った。

はいだは「それでも1年半ぐらいNG出さずに頑張って。(NGを)出したときにひろみちお兄さん(佐藤弘道)がその場の空気が悪くならないように『しょーちゃんやっと出したおめでとう』ってすごい空気を(作ってくれた)」と語り、スタジオは「優しい」「すてきな空間」と“神対応”に沸いた。

岩井から「最大で何テイクぐらいしたんですか」と聞くと、はいだは「どの方でも2テイクでは終わってました」と答えた。