1983年結成のロックバンドD'ERLANGERのドラマーで、「GREATZ UPPER」名義でデザイナーとしても活動するTetsuこと菊地哲(57)が26日までに公式サイトのブログを更新。ライブ終演後のアクシデントで右手小指の骨にヒビが入る負傷をしていたことを明かした。

Tetsuは「ご心配をおかけして申し訳ありません。本来ならシレっとしておくつもりでしたが・・・昨夜、何も考えずにうっかり包帯をしている写真をSNSで上げてしまいました…」と、インスタグラムなどにアップしていた負傷した手の写真について切り出し、「実は、先々週末の柏公演2日目アンコール終演後にステージから楽屋に戻る際、段差に躓き転倒してしまいました。完全に自分のポンコツミスです・・・その際、右手で着地したのですが、小指だけ着地失敗したようで・・・」と経緯を説明した。

当初は突き指かと思われたが、翌日に腫れが酷くなり整形外科を受診したところ「突き指ではなく残念ながらヒビが入っていることが分かりました」といい、「治療方法は固定するしかないので・・・その時以来ガッツリ固定中です」とした。

プロテクターを装着するなどして演奏が可能だといい、「無傷な左手や両足でもフォローできるので!そのまま公演を続けております!」と説明。「高崎公演をご覧になった方々は、何も問題ないことお分かりいただけたかと。大袈裟な包帯姿でご心配をおかけして申し訳ありませんが、まったく問題ありませんので、ご心配なく安心してご覧になってください!」と呼びかけた。