俳優石田純一(72)が26日、都内で行われた朝日生命「みんなのあんしん100年プロジェクト」プレス発表会に出席した。

介護や認知症の支援を行う新たなプロジェクト。介護福祉士の資格を持ち、認知症に関する本を出版しているメイプル超合金の安藤なつ(45)と、実際に介護経験のある元おニャン子クラブの新田恵利(58)とともに登壇。認知症と診断される前に、専門職の人とつながっておくことの重要性を説明された。

石田も健康や老化の対策を積極的に行っているといい、「自分の老後にも責任を持ちたい。運動をして、食べ物に気を使って、勉強もしている。アンチエイジングではなく、ウェルエイジングをしていこうと思っています」と話した。

さらに「自分だけは大丈夫と思いがちだけど、僕も自分だけはコロナにかからないと思っていたけど、真っ先にコロナにかかってめちゃくちゃたたかれた。ご迷惑をおかけした」と、2020年に緊急事態宣言が発令されている中で外出し、新型コロナウイルスに感染し、猛バッシングを受けた騒動を引き合いに出し、「いろんなことがありえると想像しながら、やることはやって対処していくということが、自分のためにも家族のためにもなる」と、認知症になる前に対策するよう呼びかけた。