NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜午後8時)第21話が5月31日放送され、世帯平均視聴率は10・8%だったことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人視聴率は6・3%だった。

大河ドラマ第65作目で、天下統一を果たした豊臣秀吉の弟、豊臣秀長にスポットを当て、兄弟の絆と共にその生涯を届ける物語。主人公の秀長役を仲野太賀、秀吉役を池松壮亮が務める。

第21回あらすじは、秀吉(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)は、荒木村重(トータス松本)に代わって織田と毛利の間で揺れる播磨の攻略に当たる。難しい任務と思われたが、村重の仲介で出会った姫路城代・小寺官兵衛(倉悠貴)は、見事な手腕で播磨の国衆を織田方につけてみせる。半兵衛(菅田将暉)の案で、秀吉はさらに西方へ兵を進めることを決め、西播磨へ。一方、小一郎は但馬の竹田城攻めを任され、初めて総大将として戦に臨む。

<「豊臣兄弟!」視聴率 世帯・個人>

◆第1回 13・5%、8・2%

◆第2回 12・2%、7・2%

◆第3回 12・9%、7・4%

◆第4回 13・1%、7・7%

◆第5回 12・5%、7・5%

◆第6回 11・8%、6・9%

◆第7回 10・9%、6・4%

◆第8回 12・1%、7・3%

◆第9回 10・4%、5・9%

◆第10回 12・1%、7・4%

◆第11回 11・4%、6・6%

◆第12回 11・6%、6・9%

◆第13回 11・8%、6・9%

◆第14回 12・2%、7・3%

◆第15回 11・6%、7・8%

◆第16回 11・9%、6・9%

◆第17回 10・4%、6・1%

◆第18回 10・7%、6・3%

◆第19回 10・9%、6・4%

◆第20回 11・6%、6・8%

◆第21回 10・8%、6・3%