9人組ダンス&ボーカルグループ、超特急のリョウガ(31)とユーキ(31)が12日、都内で「シチズン エコ・ドライブ」誕生50周年記念イベントに出席した。

世界初のアナログ式光発電の腕時計となる同商品を発売し、今年で50周年。2人は「エコ・ドライ部」として活動中で、リョウガは「シチズンは堅いイメージが合ったけど、柔軟で、世界初に挑戦し続けて、結果を残し続けるところは、僕たち超特急が目指す形だと思います」と語っていた。

6月12日の「恋人の日」にちなみ、互いに突き動かされたことを問われると、リョウガは「さっき、ユーキが直前まで爆睡していた。楽屋で打ち合わせ中、台本を10秒ぐらい読んでちらっとユーキの方を見たら寝ていた」と暴露。「ある意味俺が頑張らないと…と突き動かされた」と苦笑いしていた。ユーキはやや渋い表情を浮かべながら「リョウガは多才。ピアノも弾けるしダンスも歌もできる。ライブでもMCで爪痕を残せる」とべた褒めしていた。

さらに、互いの光っている瞬間を問われ、リョウガが「ユーキくんは普段はドジっ子担当だけど、ライブでは光り輝いていて、見る人をとりこにする」と絶賛するも、ユーキは「リョウガは仕事以外で本当に家から出ない。本当にヒキオタニート(ひきこもりでオタクでニート)しているので、家の中が一番光っている」と“カウンター”をお見舞いした。互いに褒め合い、少し下げ合い、仲の良さを見せつけていた。