元人気セクシー女優の霜月るなが17日までにXを更新。パニック障害について理解を求めた。
霜月は、飛行機に搭乗した際にパニック発作が起きたことをつづった一般Xユーザーのポストに対し、航空会社のスタッフを名乗るXユーザーが「ごめんなさい、飛行機は一度ドアが閉まれば到着するまで開けれないので、こういう時は自己申告して降りてください…他100人以上いるお客さんのためです」とコメントしたポストを引用。「この人の投稿がまたトラウマになるんだよ」と言及した。
続けて「パニック発作の辛さは、なった事がない人には分からないと思う。突然苦しくなって息ができなくなったり冷や汗が出て胸が熱くなる感じで死ぬかもって感覚になるの」と説明し、「昨日、私は電車で突然パニック発作がおきて辛くて次の駅で降りました」と自身の経験についても記述。「パニック障害は目に見える病気じゃないから周りに理解してもらえない。だから余計に辛い。また発作起きたらどうしよう。って常に考えながら生きてるし、ちょっとずつ一歩ずつチャレンジする事はすごい事。これに乗れた自分は偉い。大丈夫。って自分に言い聞かせて生きてるの。経験が不安から自信に繋がるんだよ」と訴えた。



