TBSアナウンサー公式インスタグラムが24日までに更新され、26年入社の新人アナウンサー3人が司会を務めた「ニノなのに」(24日午後8時54分)の感想を語った。
多田成美アナ、バーンズ恵麻アナ、藤岡源アナの3人は同番組で司会に初挑戦した。収録を終えたバーンズアナは「やっと深呼吸ができるようになった」と緊張が解けた様子。多田アナが「私、実は放送日が誕生日で。こんなに緊張しながら過ごす誕生日ってこれからないだろうな」と明かすと、藤岡アナは「この番組に出るって伝えてもらった時が僕が誕生日」。バーンズアナも「収録は私の誕生月」と言い、「これはすてきなプレゼントになりますね」と貴重な経験を喜んだ。
MCの大先輩である二宮和也(43)からは助言が送られた。二宮は「教えてあげたいのはやまやまなんですけど、この番組でMCをやったことない。だからみんなの方が先輩。楽しんでやるのが一番だけど、楽しんでやるのがいかに難しいか。緊張が勝っちゃうから、どうしても最初はね。それを学んでいただけたらよかったのではないかな」とエールを送った。さらに「これからもいろいろな番組で頑張っていただいて、看板になった暁には、二宮を呼びましょう!! ぜひみなさんのお力で、二宮に仕事をください!! 」と自己PRも忘れなかった。



