音楽ユニット、スキマスイッチの大橋卓弥(48)と常田真太郎(48)が24日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に出演。楽曲提供にまつわるエピソードを語った。
スキマスイッチはこれまで松たか子、工藤静香、大泉洋、Hey!Say!JUMPらに数々のアーティストに楽曲を提供。ハライチ岩井勇気が「楽曲提供する時って、誰が歌ってもスキマスイッチの曲だって分かる感じの曲にしてるんですか?」と質問すると、大橋は「僕らは意識してないんです。逆にその人に会ったメロディーとか歌詞にしたいなと思ってるんですけど」と語った。一方で常田は「でもやっぱり作り上がると言われますね。『ぽいですね~』って。いろいろ冒険したつもりなんですけど」と苦笑した。
楽曲提供にはオファーを受ける場合もコンペ形式もあるという。大橋はYUKI(元JUDY AND MARY)ヘの楽曲提供を振り返り「当時『全力少年』をリリースしたあたりだったか、めちゃくちゃ仕事が立て込んでて。真太君がスタジオ作業してる控室みたいなところで『ちょっとメロディー思いついたからこれ出していい?』って。歌詞が乗ってなかったので、ラララで歌って提出したんです」と話した。
また「たくさんの方が出すっていう話で。うわさによると、YUKIさんが会議室みたいなところでいろんな曲を聞いてる中で、僕の曲を聞いた時に、僕だって知らないんですよ?スキマスイッチが出したって知らなかったと思うんですけど、『これ出来上がってるから、このままこの子がデビューした方がいいよ』って」と絶賛されたという。
続けて「後からスタッフさんが『スキマスイッチっていう2人組のユニットが提出した曲ですよ』みたいなのを説明してくれたらしいんですけど」と語り、楽曲については「採用してくださいました」と感激した。
澤部佑は「分かるんですね、一流が聞くと。この子は違うって」と感嘆していた。



