TBS出水麻衣アナウンサー(42)が27日、アシスタントを務める同局ラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜午前9時)に出演。サッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会を現地観戦したことを報告した。

出水アナは先週休暇のため番組を休んでおり、パーソナリティーのナイツ土屋伸之に「出水さんお帰りなさい」と迎えられると、「戻りました」とあいさつ。「少し早めの夏休みで。この時期に不在ということでピンと来てる方もいらっしゃるかもしれませんが。私はブルーのユニホームを着て応援してまいりました、現地で。ワールドカップ!」と明かした。

現地で日本代表のオランダ戦とチュニジア戦を観戦し、高額といわれるチケット代についても「もちろん結構お金はかかりましたし。高かった」と告白した。また「チケット代、おふたりにはあれですけど、1戦目がこれぐらい」と声を出さずに伝えると、ナイツは「ええ~!」と金額に驚いた様子。続けて「2戦目がこれぐらい」と示すと、「ああ~そうなんだ」「ひえ~」と声を上げた。

出水アナは「結構かかりましたが、もうその分私は身を粉にして働きますので。しばらくは節約です」と苦笑い。「直行便はやめて。トランジットして。少しずつ削って削って」と節約しながらの旅だったという。

メキシコの物価も語り「安いのかなと思ってたんですけど、外食する分には日本とそう変わらないですね」と説明。スタジアム内での飲食物についても「ペットボトル開けてない状態だと1本持って入れるんですね。外で買うと大体400円ぐらいからなんですけど。スタジアムで500ミリリットルのペットボトル1本1300円。コカ・コーラ1本だと1500円ぐらいするので」と振り返った。

金額におびえつつ「もう計算はしないで。見ずにカードを差し出す」と割り切っていた。