女優早見あかり(31)が28日、伊藤健太郎(28)とダブル主演するテレビ東京系連続ドラマ「一緒にごはんをたべるだけ」(7月2日スタート、木曜深夜0時)記者会見を都内で行い、役作りのため25センチ切ったというショートボブ姿を披露した。
大町テラス原作のコミックをドラマ化した、不倫とグルメのラブストーリー。
早見は「髪を25センチ切りました!」と報告し「腹くくりました。けっこう大事に伸ばした髪の毛だったので、ウーッと思いながらも、ここはやるしかないと。やるんだったらガッツリやりますと」。原作のビジュアルに向け「再現度は高いと思います」と自信をみせた。
伊藤は「25センチはすごい覚悟だなと感じました。すてきだと思います」とし、自身は「髪の毛3センチ切りました」と笑わせた。
夫と食事の価値観が合わず不満を抱いている料理講師役を演じる早見は、役どころに共感できるという。「私はご飯を大事に生きてきたので。共有したい病なんです。おいしいと思ったものを誰かにおいしいって言ってもらいたいので、反応がほしいという気持ちはめちゃくちゃ分かる」。
クランクアップしたら食べたい“ごほうびごはん”について聞かれると「塩分たっぷりの、むくむもの。激辛料理。むくんで『あー、やっちゃったな』までをセットでやりたい」。
大切な人には本音を話すか、優しいうそをつくかの2択トークでは、「本音」と回答。「友だちでも恋人でも、本当に長く一緒にいたい人なら正直な気持ちを伝えたい。この人とはもうないだろうなと思った瞬間にウソをつき始めるかも。要らないと思った瞬間にうそをつけちゃう」と話していた。
桐山漣(41)、岸明日香(35)も登壇した。



