タレントでグラビアアイドルの清水あいり(33)が29日、Xを更新。イベントで、「私のくねくねした内股のポーズ」について「空手の形ナイファンチン立ち」が由来と説明したところ、下ネタ判定され、会場がザワついたと報告した。
清水は28日、ボートレース津のイベントに参加。横腹チラリのサイドカットチェックミニワンピ姿で、くねくねとしたポーズを披露し、会場を盛り上げた。
このイベントの中で、清水は、くねくねポーズの基礎が、空手の「ナイファンチン立ち」から来ていると説明。他の出演者から「止めなさい」「下ネタだろ」「エロく聞こえる」などのツッコミが入っていた。
清水はXで、「私のくねくねした内股のポーズは空手の形ナイファンチン立ちからきてるっていうお話をしたら会場にいる全員が下ネタだと思ってザワついてしまった」と動画付きで報告。当日の衣装のオフショットなども投稿。「三重県ボートレース津の予想会にゲストで出演させていただきました お越しいただいた皆様ありがとうございます。皆様のおかげで楽しく予想できてとっても幸せな時間でした涙 あったかかったぁ… MC大岳さん、平賀圭さん、島田玲奈さん ありがとうございました!」と感謝もつづっている。
全日本空手道連盟のHPによると、「ナイファンチ立ち(ないふぁんちだち)」は、「両足を左右、横一線に開き、両足のつま先はやや内向きにします。両膝をやや屈して内股を締め、さら両膝を軽くはります。重心は両足の中心に置き、足幅は60cm~65cmにします。(個人差あり)」としている。漢字では「内歩進」と書く。指導団体によって、ナイハンチ、ナイハンチンなどの表現の揺れもあるようだ。



