フジテレビ入社2年目の吉岡恵麻アナウンサー(23)が2日、インスタグラムを更新。母が亡くなったことを報告した。
吉岡アナは「6月28日 大好きな母が、肺の疾患のため52歳で永眠いたしました。母の友人や医療関係者の皆様も私のインスタをフォローしてくださっていると聞いていたため、この場を借りてご報告いたします。母や私たち家族を支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます」と報告した。
続けて「また、母の看病のため、仕事を一部お休みさせていただくこともありました。その際、ご理解、ご配慮くださった社内および関係者の皆様、そして心配してくださった皆様にも深く御礼申し上げます」と感謝を伝えた。
吉岡アナは「まだまだ寂しさや悲しさで一杯ですが... 幼い頃から母に言われ続けてきた『人の役に立つ大人になってね』という言葉を胸に、そして長年本当に多くの方に支えていただいた分、誰かの力になれるようなアナウンサーを目指してこれからも頑張ります。ちなみに、母が亡くなった当日のすぽると!では、母のアクセサリーをつけて臨みました。どこかで観てくれてるといいな」とその姿を写真でアップした。



