フジテレビの倉田大誠アナ(44)がアナウンス部「チーフアナウンサー」から「統括チーフアナウンサー」に昇格することが2日、分かった。
倉田アナは04年に入社し、情報番組、バラエティー、ニュースなど幅広く活躍している。21年の東京オリンピック(五輪)では、スケートボード女子ストリートで西矢椛(もみじ)が金メダルを獲得した際、「13歳、真夏の大冒険!」の実況が大きな話題に。24年のパリオリンピックでも、同じくスケートボード女子ストリート金メダリストの吉沢恋(ここ)へ「金メダルに恋した14歳」と発して大絶賛を受けるなど、名実況のイメージを持つ視聴者も多い。現在は「ノンストップ」(毎週月~金曜午前9時)で、月曜、木曜、金曜のプレゼンターを務め、スポーツ中継などにも携わっている。
また、伊藤利尋アナウンサー(53)が「ゼネラルアナウンサー」から、「チーフゼネラルアナウンサー」に昇格する。
フジテレビは日刊スポーツの取材に対し「人事の詳細についてはお答えしておりません」と回答した。



