モデルでタレントのなえなの(25)が2日深夜放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0時45分)に出演。SNSを複数アカウント所持している街の声に共感した。

番組のゲストはなえなのの他に野村周平(32)、相席スタート山添寛(40)が出演した。テーマは「若者の最新SNS事情」。

番組では複数アカウントを持っているという2人組の女性に取材した。女性は複数アカウントの使い道について「本アカ、裏アカとあともう1個オタアカで使ってるけど、元カレのフォロー人数が増えているか確認します」と語った。

なえなのは「わかる!めっちゃわかる!見ちゃう」と共感した。

もう1人の女性も「SNSストーキングするときは絶対にバレないように別人として存在してます。『いいな』と思ってる人の身辺調査とか。SNSをあんまりやらない人になりきってます」と答えた。

なえなのは「見ちゃう見ちゃう。わかる。探偵の気持ちになって」と明かした。

南海キャンディーズ山里亮太(49)が「何見るの?」と聞くと、なえなのは「最近誰と遊んでいるのか、最近どういう服を着てるのかも見るし、フォロー欄も、最近誰か新しくフォローしてるかなって見るし、タグ付け欄とかで見ると、自分は投稿してない写真でも遊んでる相手とかが載せている場合があるので、そういうところものぞいたり、いろいろ見ます」と語った。

鈴木愛理(32)は「SNSに載せている姿って虚像の可能性ないですか?」と聞くと、なえなのは「裏アカが1番本性が出るんですよ。だからそこまでたどり着けたら完璧」と答えた。

山里は「ハッカーじゃん」とつっこんだ。