お笑いコンビ、シソンヌのじろう(47)が、4日放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜午後11時30分)に、相方の長谷川忍(47)とともに出演。2拠点生活について語った。
MCの加藤浩次が、お互いピンの仕事があることに「別に、もういい感じでしょ?」と聞くと、2人は「そうっすね」と声をそろえた。そしてじろうは「今が一番いい状態」とし、長谷さんのおかげで、いっぱい休みがある」と明かした。
そしてじろうは「よく青森帰ってます。地元が弘前なんですけど、弘前にも2年前ぐらいにマンション買って」と、東京と青森の2拠点生活をしていると明かし、その生活を「いいです、一番、今がいい」と話した。
長谷川は「じろうもネタ作りがあるんで、そっちの方で書きもんとかやってくれたらいいなと思ったんですけど。単独ライブやるぞって帰ってきたら、10日帰って1個もネタ書いてこないんですよ。向こうでふぬけになっちゃって」と明かした すると、じろうは「刺激がなさすぎて、ただいるだけで満足しちゃうんですよ。時間がすぐ流れていくんですよ、何もしてないのに」と説明すると、加藤が「違うよ、何もしてないからすぐ流れるんだよ」とツッコみ、笑いが起きた。
加藤が「何してんの?青森で」と聞くと、じろうは「パチンコとマージャンばかりしてますね。あと市場めぐりと、商店街歩いて『おー!』みたいな」と答えた。
長谷川が「バラエティーで傷つくのがイヤで、相方は。うまくいかない時ってあるじゃないですか。1回の失敗が一生引きずるぐらいへこむんで」と説明。じろうは「スタジオはホントにへこみますね。うまくいかないことが多いので。スタジオにいるならパチンコ3時間してる方がいいなって思うようになって」と打ち明けた。
加藤が「お金稼ぎたいっていうのがないってこと?」と尋ねると、じろうは「ないっすね。無理してお金稼ぎたくないんですよ。自分がまず楽しい。ストレスのない状態でいるっていうのが一番にあって」と伝えた。



