大のサッカー好きとして知られる俳優の勝村政信(62)が6日、Xを更新。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で注目されるノルウェーの「怪物」FWアーリング・ハーランド(25=マンチェスターC)について言及した。

ハーランドは5日(日本時間6日)決勝トーナメント2回戦のブラジル戦で2ゴールを奪う活躍を見せ、過去5度優勝の王国ブラジルを破り、史上初のベスト8進出を決めた。

恵まれた体躯とそのフィジカルの強さも話題になる中、勝村は「以前都並さんが、大きな選手と競り合う時は『相手を先に飛ばせる。どんなに大きくて重い選手でも、空中に飛んだ状態なら勝てます』と、教えてくれた なるほどと思った」と、自身がMCを務めるサッカー番組「FOOT×BRAIN+」(テレビ東京)にも出演するサッカー元日本代表で解説者の都並敏史氏の言葉を紹介した。

続けて「その話しを南野くんにしてみた 南野くんは少し微笑んで『ハーランドは無理です』」と、かつてオーストリア・ブンデスリーガのFCレッドブル・ザルツブルクでハーランドとチームメイトだったMF南野拓実とみられる人物のコメントも紹介し、「その言葉を久しぶりに思い出した」とつづった。

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