ナインティナイン岡村隆史(55)が2日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」に相方の矢部浩之(54)とともに生出演。自身の芸人生活について語った。
岡村はYouTubeで、ブレイキングダウン演出の和田悟プロデューサーと瓜田純士の激しいやりとりを視聴したという。激しく口ゲンカしていたといい「すごいな。強い人は強いねんな。俺なんか向いてないけど、(芸能界に)足踏み入れて。嫌な思いして。辞めたろかなと」と切り出した。岡村はラジオ内でシャイな素の自分を時に垣間見せる。
矢部からは「そういう人間やからしょうがない」と指摘され、岡村は「ほんまこれは。意味不明。足踏み入れていくんやから。消し方も分からんのに。そりゃ恐ろしい」と返答。前段では、先月に新設したスレッズの新アカウントに誹謗中傷が寄せられていると明かしていた。
矢部は「そもそも興味なかったもんな。こういう世界に。俺がたまたま誘ったから」と当時を振り返った。岡村は「お笑いの世界なんか全然。テレビなんて見るもんやと思ってたから。誘われた、行ってみよう、ズルズルハマって。自らワー進んでいって。時に落とし穴にハマりしながら56歳、二十歳から始めて。怖いよ。いつでも辞めますから。ありがとうございました」とおどけた。
その後、別の話題を挟み、話題は自身が出演していたフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」に。「裏話、言えるのと言えないのとありますげど、60歳ぐらいになったら、暴露系YouTuber始めて。『めちゃイケ』の裏側とかそういうの話できたらいいなと」と語った。



