演歌歌手の丘みどり(41)が7日、東京・新宿文化センターで、「丘みどりリサイタル2026-演魅Vol.7-」を行った。
この日、自身初となる秋元康氏(68)作詞・総合プロデュースの新曲「まだ半ば」、カップリング曲「丁稚羊羹」を初披露した。
新曲のタイトルにちなみ、これからかなえたい3つの夢に「ラスベガス公演」「ミュージカル出演」「バンジージャンプ」を挙げた。
「バンジージャンプ」はすぐに実現できそうな夢だ。「スカイダイビングはしたことがありますが、バンジージャンプはしたことがなくて」と切り出すと、「しようと思って行きかけたのですが、ファンの方に『本当にやめてくれ』と止められて…」と明かした。
「皆さんの応援で成り立っている私なので、皆さんがそこまで止めるならということで、まだやり切っていない」とすると、「バンジージャンプはいつか飛びたいなと思ってます」と理解を求めた。
だが、「高いところは怖い」という。「でも、その苦手なことや、自分が嫌いなことをやっていこうという精神で生きているので!」と胸を張った。
登山やマラソンを例に挙げ「やってみたらすごい楽しかった。苦手なことを超えた時に、何か自分が成長できるんじゃないかな」とポジティブさを示した。
その上で「高いところも嫌いだし、飛ぶのも全然嫌いです。でも、やってみたいというチャレンジ精神で生きています」とあくまでも前向きだ。
「できるだけ困難のない人生を送りたいとは思っているんですけど」とすると、「デビューしてから10年、悔しいことがいっぱいあったのを思い出して頑張れているので、困難は栄養になっています」と語った。



