9日に放送された堺雅人(52)主演のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜午後9時)の第13話(第2シーズン3話)の平均世帯視聴率が15.1%(関東地区)だったことが10日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は9.7%だった。

シーズン2の平均世帯視聴率は第1話から18・8%、16.4%。前話から引き続き、高い水準を維持している。

3話連続で、放送中にはXの世界トレンド1位に。また「野崎さん」「チョッキー」「長野専務」など、関連ワードが続々トレンド入りした。

「VIVANT」は「半沢直樹」をはじめ、数々の大ヒットドラマを手がけた福澤克雄氏の企画・監督最新作。23年7月期に第1シーズンが放送され、最終回の平均世帯視聴率が19・6%、平均個人視聴率は12・9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)をとった話題作の続編。

第2シーズン3話は、序盤戦の大クライマックス回!!。キプロスで、アリ(山中崇)を尋問したところ、新庄(竜星涼)の居場所が判明する。公安を裏切った新庄は、ある大富豪の伝手でタイへの逃亡に成功していた。タイで新庄確保に動き出す乃木(堺雅人)とドラム(富栄ドラム)。そして、櫻井司令(キムラ緑子)の指示で乃木の部屋に別班の仲間が来るという。しかし、時間に現れたのは、丸菱商事専務の長野(小日向文世)だった。彼の正体は、果たして味方なのか、それとも敵か…。