STARTO ENTERTAINMENTは、契約タレントへの誹謗(ひぼう)中傷に対して法的対応の処置を進めていることを報告した。
公式Xで「先般、なにわ男子がInstagramで行った生配信中に、特定のメンバーの存在を否定するコメントを執拗に書き込んだ投稿者について、Instagramを運営する米国Meta社を相手方として、米国連邦地方裁判所(カリフォルニア州北部地区)に発信者情報開示の申立手続を行っておりました。この件について、この度、米国連邦地方裁判所から開示命令が発令されたうえ、米国Meta社より発信者情報の開示を受けましたので、ご報告いたします」と記載した。
具体的な手続きに進めており「現在、特定された投稿者に対して、当該コメントを書き込んだ行為についての法的責任の追及を進めております」とし、「契約タレントがいかなる権利も脅かされることなく、安心して芸能活動に専念できるよう、引き続き誹謗中傷をはじめとするあらゆる権利侵害に対し毅然とした対応を講じてまいる所存です」と警告した。



