お笑い芸人で音楽プロデューサーの古坂大魔王(53)が、13日放送のニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜午後1時)にゲスト出演。痛風の痛みについて語った。

古坂は最近の体調について「最近1年間ずっとリリースしまくってて、アホほど家でずーっと(作業を)やってたら痛風は始まるわ」と告白。痛風は初めての経験で「痛風って『風が吹いたら痛い』ってのは、あれうそだよ。風なんていらない。『無風痛』。無風ってことはゼロですから、『痛』ですよ。痛風は『痛』!」とまくし立てて笑いを誘った。

また「俺ひざの手術ね、こっち靱帯(じんたい)切ってるし、こっちは半月板両方やってるし。手術は3、4回してるんだけど、どれよりも痛かった」と回想。痛みについては「人によるんだけど、前の日ぐらいに右足の親指が腫れてたの。俺外反母趾(ぼし)だから、いっぱい歩いたからかなと思ってマッサージしちゃったの、一生懸命。これがよくなかった」と語り、「朝、足の親指をメスで切られて、皮膚を出されて、そこに低周波治療器を貼ってると思ったの。信じられない痛み」と訴えた。

痛みを感じ始めた瞬間については「あれ?と思って。最初娘たちにたたかれてるのかと。え、痛い。え?え!?って言って。そこからズキンズキンって」と一気に加速し、「寝ることもできない。寝返りもできない。どうしようもない。その激痛のピークが2日続いたの」と振り返った。

古坂は「ずーっとドックンドックンって。足を上に上げると収まるの。下げるとドンドンドンドンドンドンってなるから」と話し、「脈を打つたびに。血が通るたびに。だから拷問」と苦しみを語った。