24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(29)が28日までにインスタグラムを更新。2投稿連続してコメント欄を解放した。
22日に投稿した「抹茶ラテキャンドルを製作Vlog」の動画は25年5月以来のコメント欄を公開。「具合が悪くて、寝起きのすっぴんパジャマ姿ですが、こんな感じでいつも製作しているので、ありのままをお届けします笑」と書き出していた。
今回27日にはカメラとひまわりとスイカの絵文字とハッシュタグ「#shooting」を添え、デコルテ全開の白のキャミワンピ姿を公開した。
コメント欄には「渚さん、とても夏らしくて素敵です」「カワイイ カワイイ カワイイ カワイイ」「なぎちゃんの可愛い笑顔を見ると安心するし、めちゃくちゃホッとする」などと書き込まれていた。
渡邊のスタッフは昨年5月「現在一部の方による、度を超えた誹謗中傷や脅迫行為が継続しており、非常に憂慮すべき状況となっております」と投稿し、コメント欄を一部制限すると発表。「さらに、まったく関係のない友人や家族にまで影響が及び、根拠のない噂話によって名誉を毀損されるといった、看過できない事態が発生しております」とした上で「対しましては、すでに警察への相談を行っており、必要に応じて法的措置も講じております。今後も、関係各所と連携しながら、厳正に対処してまいる所存です」とし、最後に「スタッフ一同」で締めた。
慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名を明らかにしていなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。昨年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。



