お笑いタレント蛍原徹(58)が8月31日深夜放送のテレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1時58分)に出演。宮迫博之とのコンビ、雨上がり決死隊を解散した際の恩人を語った。
ウエストランド井口浩之から「どうですか当時周りの芸人さんとか、どういう声かけてくれたとか…恩人みたいな人がいたのか」と聞かれ、蛍原は「いっぱいいてるよ。ホンマに。悩んでるときは(明石家)さんまさんにしろ、松本(人志)さんにしろ。松本さんに相談持ってもらったりとか、さんまさんもああいう会を開いてくれたり。松本さんも電話で何回も、相談乗っていただいて。後輩ももちろん。いろいろホンマに気にかけてくれて。これはずっと一生俺の中にある」と感謝した。
井口は「そのときに天素(吉本印天然素材)の頃を思い出したら恥ずかしくなりますね」と、前回の放送で「とがっていた」と打ち明けた蛍原の若手時代をイジった。
蛍原は「だから言ったやん。ホンマ思う。ダサい!カッコわるい!」と天然素材が絶頂期でも後ろ向きな発言をしていた自身の若手時代を後悔した。



