黒柳徹子(93)が1日、司会を務めるテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。100歳を迎えたテレビプロデューサーの石井ふく子さんに「100歳ってどういう気持ち?」と尋ねるシーンがあった。
石井さんは大正15年生まれで、放送日の9月1日に100歳の誕生日を迎えた。TBSドラマ「渡る世間は鬼ばかり」「ありがとう」などのホームドラマを数多く手がけ、黒柳は「世界最高齢の現役テレビプロデューサー」として呼び込んだ。
黒柳が「100歳っていうのはどういう気持ちですかね?」と尋ねると、石井さんは「全然気にしません。やっぱり分からないです、自分でも。えー?そう?って感じです」とサラリ。黒柳は「すごい」と笑った。
番組では、石井さんが女学生だった頃のエピソードも紹介。黒柳が「女学生の頃に通っていた学校の国語の先生が与謝野晶子先生だったそうで。すごいですね」と歌人与謝野晶子の教え子だったことに驚くと、石井さんは「その頃は全然、与謝野先生ってそんなすごい人だとは思わなかった」と話していた。



