タレントの上沼恵美子(71)が、20日放送の読売テレビ「上沼・高田のクギズケ!」に出演。音楽番組で司会を務めた際、出演歌手から別の歌手に対する苦情を聞かされることがあると明かした。
上沼は「歌番組に行って、たまに司会させてもらうと、ある人が言うてくる。『隣の歌手は本番までやかましい』。楽屋はカベ1つやからね」と、楽屋での歌の練習を巡って苦情が寄せられると説明。別の歌手からも「あんなに練習しないと歌えないのかしら」と聞かされたといい「悪口やもんね」と笑った。
本人には直接言いにくいため、司会者の上沼に訴えてくるという。「『あの人、うるさいですわ。ずっと練習している』『あたしが歌わないといけないカバー曲を歌えなくなる。やかましくて』」と、寄せられた苦情を再現した。
上沼は苦情を言われた歌手について「いま顔がものすごく浮かんでいるけど、言えない」と告白。ともにMCを務める高田純次が「男ですか、女ですか」と尋ねると、「女」と答えた。
高田がさらに「いくつぐらい? 50代、60代」と踏み込むと、上沼は「もうこれ以上、言うたらわかる」と制し、笑いを誘った。



