作家の一雫ライオン氏(53)が22日、インスタグラムを更新。11月26日発売の新刊「十二の眼」(流星舎)のプルーフ完成を報告した。
プルーフとは一般発売前に、書店員など関係者への宣伝や感想依頼のための仮製本版。「今年三月に発売となった『六月の満月』につづき、今年二作目となる最新刊『十二の眼』(流星舎)のプルーフが完成いたしました」と報告した。
同書を「東京・六本木の路地裏で人気女性アナウンサーが何者かに殺害されたことから、27歳の若手女性刑事・一之瀬林檎、その先輩にあたる庄子敬之、元公安部の堂前汐音を中心に進んでいく、警察ミステリー小説です」と説明し、「全国の書店員の皆さま、ぜひご応募いただき、読んでいただければ幸いです。またプルーフ応募フォームには、読んでいただいた書店員の皆さまの『感想入力フォーム』もございますので、ぜひご感想をいただければ、たいへんありがたいです」と伝えた。「そして全国の本好きな読者の皆さま、11/26刊行となりますので、ぜひお手にとっていただければ幸いです」と呼びかけた。



