元AKB48で女優の前田敦子(35)が26日、千葉・習志野市内のイオンモール津田沼South屋上の「ハチステ Supported by 明治安田」のオープニングセレモニーに出席した。
近隣の市川市出身で「(隣接のNorthが)私が住んでいた頃はジャスコで、電車で30分くらいで来られる場所だったので、母と姉との思い出がいっぱいあります」と振り返った。
千葉への愛着は強いと話し「いつかまた戻ってきたいと思っています。いまはもう両親ともに東京に出てきてくれて、19歳から一緒に東京で生活してくれているんですけど、いつかまた母と父も戻ってきたいとも言ってくれているので、おうちを持ちたいなと思っているぐらい千葉県を私は好きです」と地元愛を強調した。特に「こっちの電車が好き」とし、「私は東西線を使っていたので、東西線はやっぱりうれしいんですよ。青いラインの東西線。(地下から)外に出るタイミングが千葉県に入るタイミング。ちょっと東京の葛西がありますけど、外にバーって出てくると、あぁ帰ってきたって感じがして好きなんです。総武線も便利だから、ヘビーユーザーとして生活していました」と懐かしんだ。
ハチステはイベントスペースとして明治安田が協賛。地域交流や健康増進に関するイベントの開催を予定しており「生活の一部になっている場所でたくさんの思い出を作っていってほしい」と話した。
地元愛にあふれるトークを受け、イオンリテール石川常務は「昔はジャスコでしたけれども、ジャスコや百貨店に家族で行くというのは一大イベントでもありましたし、家族で楽しめる場だと思います。そういう意味で、お店がここにあり続けるということは、私たちがずっと続けていかなきゃいけない使命。今回は明治安田さんと一緒にタッグを組ませていただくんですけど、いろんな思い出を作っていただく、本当にその通りになればいいなという風に思っています」とうなずいた。
明治安田・金澤常務も「前田敦子様に来ていただいて良かったなと思っています。この千葉を地元としてここに来ていただいて、家族の思い出をたくさん作られたということをおっしゃっていた。このオープンスペースにどなたでも集っていただいて、いろんな人と交流できる場所を提供できる。前田さんと同じように、家族で良い思い出を作っていただいて、心身の健康を作れるような場、にぎわいがさらに増えていくような場を提供できればうれしい」と話した。



