読売テレビの黒木千晶アナウンサー(32)がMCを務める同局制作の日本テレビ系新情報番組「ニュースto」(月~金曜午後1時55分)が5日にスタートした。初回の平均世帯視聴率は関東地区で4・2%、関西地区で5・8%だったことが6日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は関東地区で2・1%、関西地区で2・8%。両地区で世帯、個人ともに同時間帯の単独1位となった。
黒木アナは「無事に初日の放送を終えることができました。たくさんの方にご覧いただき、とてもありがたく思っています。ここまで準備してくださったスタッフ、そして、さまざまな視点でコメントをしてくださったパネリストの皆さんのおかげです。心から感謝しています」とコメントを発表した。
初回の冒頭を振り返り、「冒頭のごあいさつでいきなりかんでしまいましたが…パネリストの皆さんの『がんばれ!』という声に励ましていただき、立て直すことができました」と感謝。「今後もさまざまなニュースをお伝えしていきますが、分かりやすく、情報を深掘りし、皆さんと一緒にニュースを考える番組にできたらと思います。たくさんの方にご覧いただけるよう、引き続き精いっぱいがんばってまいります!」と意気込んだ。
同番組はフリーアナウンサーの宮根誠司(63)がMCを務めた「情報ライブ ミヤネ屋」の後継番組。「ミヤネ屋」は2日に最終回を迎え、平均世帯視聴率は5・2%(関東地区)だった。
「ニュースto」は黒木アナが月~木曜と隔週金曜、SUPER EIGHTの村上信五が金曜のMCを担当する。
初回は冒頭から、簗和生農相が衆院選で自身を応援しなかった首長の自治体の道路予算をカットしたと発言した問題を取り上げ、5人のコメンテーターと議論を交わした。



