石橋静河がヒロインのNHK連続テレビ小説「ブラッサム」(月~金曜)第7話が6日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

あらすじは、女性の地位向上をうたった忍(木竜麻生)の論文や「イワンの馬鹿」の主人公を女性に置き換えて創作した珠の小説は、同級生の間で評判を呼ぶ。しかし、その余波が思わぬ所に及ぶ。一方、父・清治(渡部篤郎)は相変わらず働かずに遊び歩いていた。しかし、本家から使いが来て「これ以上、金は出せない」と告げる。清治は急ぎ本家へと乗り込むが、状況は変わらなかった。

珠らは校長室に呼ばれ、内容が問題となり黎明の同志は解散となる。帰宅した珠に、清治は「嫁入りが決まった」と言う。

鈴木奈穂子アナウンサーは「目まぐるしくいろんなことが起こりました」と朝ドラ受け。博多大吉は「まだ火曜日よ」と応じた。華丸は「大体、朝ドラはもめるのは木曜日」と言うと、大吉も「そういうセオリーもありましたけど」と話した。大吉は「(清治に)もう(お金は)あげられない、ひょっとしたら病気かもしれない。同人誌もダメ」と振り返った。華丸は「昨日ですよね。(ヒロインが)大きくなったの」と展開の早さに驚いた。鈴木アナも「嫁入りまでいっちゃった」と笑った。そして「あの土下座は本心だったんじゃないですかね」と清治の行動を分析。大吉は「お金が心配で無理やり縁談を…みたいなんでしょうけど、あのお父さんと仲良く付き合っている時点で相手がどうなのか、怖くない? どうなんでしょうね」と珠の縁談に注目した。

「ブラッサム」は朝ドラ第115作目で、同作は明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた山口県出身の作家・宇野千代をモデルに、主人公・葉野珠(はの・たま)の波瀾(はらん)万丈の人生を描くオリジナル作品。石橋静河が珠を演じ、珠の高齢期を加賀まりこが演じる。

主題歌は、YOASOBIの「咲き誇れ」。語りは三條雅幸アナウンサーが務める。