日向坂46金村美玖(24)が20日、都内で、セカンド写真集「機微」(講談社)の発売記念会見に登壇した。

前作発売から約4年、待望の2作目は金村自身が大好きな映画「ビフォア・サンライズ」の舞台となったオーストリアで撮影を行った。

映画に合わせて「初めから終わりまで一連のストーリーになっているので、そこがこだわりです」と自信を見せ「たくさん読み込んで考察していただければ」とアピールした。

写真集撮影に向けて、意外にも、あえて増量に着手したという。「初めてジムに通いました。今まで勇気が出なかったけど今回の撮影に向けて鍛え始めて、2カ月ほど通ったらビフォーアフターで変化が分かるようになりました」と手応えを語った。気になる内容は「スクワットをたくさんして、主に下半身を鍛えることが多かったです。(食事面では)ご飯を大盛りにして食べていました」と明かした。

グループとして現在最年長。写真集も1つの契機として「グループを広める存在になっていきたい」と改めて意気込んだ。今後挑戦したいことには「苦手意識があるのが演技のお仕事で、緊張する場所に身を置くことで成長できるかなと思うので挑戦したいです」。スーツを着た会社員役などを演じてみたいといい、新たな一歩を思い描いた。