ウッチャンナンチャン内村光良(62)が23日に放送されたニッポン放送「内村光良のオールナイトニッポンGOLD」(金曜午後10時)に生出演。50代で一番キツかったロケについて明かした。
内村が「さっそくメールがきたみたいですね。パスポートを忘れたことよりも、ウッチャンくらいの年齢になって、バンジージャンプを飛ばさせられるというのは二十代の自分にはショックで仕方ありません」とメッセージが寄せられた。
番組冒頭で、出発する直前、成田空港の手前の酒々井PAでパスポートを自宅に忘れたことに気付き、そのまま自宅にとんぼ帰りして、先発隊で内村とマネジャー以外は現地に飛んで、内村ら2人は別便で3~4時間遅れで現地に到着。ロケ現場についていきなりロケ隊に「土下座して謝って」いきなりのバンジージャンプで「そりゃ、すぐ私、飛びましたよ。3~4時間待たしたんですから。すぐバンジーやりました。もうまったく嫌がらなかった。もう上あがったらすぐ飛びましたもん」と過酷なロケ現場の様子を明かして「みなさん、パスポートは忘れないようにしてくださいね」と明かしていた。
内村はあらためて「いやいや、仕事なのよ。好きで飛んでいるワケじゃない」とバンジーロケを振り返りながら、これまでにツラかったロケについては「50代で大車輪が一番キツかったね。あれは一番キツかった。あの鉄棒の大車輪に…あれはね、脇がモゲるかなと思った、腕が。もう練習行きたくなくて、本当に嫌で嫌で仕方なかった。あれは50代で一番キツかったのは大車輪でしたね。イッテQという番組です」と説明していた。



