農林水産省は20日、2026年産の主食用米に関し、4月末時点での作付け意向の調査結果を発表した。

作付面積は前年実績比4000ヘクタール減の136万3000ヘクタールで、価格高騰で大幅増産だった前年並みの高水準。作柄が平均的な場合、生産量は733万トンとなり、政府が想定する最大需要711万トンを超える。店頭価格が下がる可能性もある。(共同)