だるま生産が盛んな群馬・高崎市で、老舗の「今井だるま店NAYA」が、サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会に合わせた必勝祈願だるまを作っている。日本サッカー協会(JFA)公認だ。
日本代表の愛称「サムライブルー」にちなんで青や白を基調とし、応援スローガン「最高の景色を2026」が入ったデザイン。顔や文字は職人による手作業だ。高さは17センチ。
今井だるま店は創業90年を超える。20年以上日本代表の応援だるまを作り続け、前回大会から公認グッズとなった。今井裕久代表(55)は「見ただけで応援に力が入るようにと一筆一筆心を込めた」と語った。
価格は6600円。店頭のほか、店のウェブサイトなどで購入できる。(共同)

