千葉県警松戸東署は20日までに、同県松戸市内の公園で鉄製(長さ約40センチ)の棒状の物で知人の男子高校生(16)の頭を殴って殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで、松戸市在住の高校生(いずれも自称)の少年(16)を現行犯逮捕した。署によると「殺す気はなかった」と容疑を一部否認している。殴られた高校生は頭を負傷したが、命に別条はない。少年が自ら「けんかをして相手をけがさせた」と119番した。現場には他にも複数人が居合わせていた。棒状の物はダンベルのバーとみられる。