イオンは11日、熊本県で起きた最大震度7の地震後に爆発が起きて7人が死亡した「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)の事故を巡り、避難後に従業員の「一時入館を認めた事実があった」と発表した。

爆発事故で死亡した従業員は、避難した後に再び施設に入っていた。イオンは5日に事故調査委員会の設置を発表していた。(共同)