ローマ教皇レオ14世が4日、公演のためローマを訪れていた米シンガー・ソングライターのボブ・ディランとバチカンで面会した。教皇はロザリオを、ディランは自伝を贈った。現地メディアが報じた。音楽好きで知られる米出身の教皇は、黒いフードをかぶり登場したスターを温かく迎えた。ディランのファンとも言われる教皇は、反核を歌ったディランの曲の一節を自身の発言集で引用したことも。(共同)